高橋 光男の国会発言と政策分野
参議院 兵庫 公明 / たかはし みつお

高橋 光男が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、285回。集計対象の発言の37.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値517字で、全議員の中央値351字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は757回で、全712人中322位、公明21人の中では16位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年2月15日(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県宝塚市 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
757回
通算の発言回数
全712人中 322位
517字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 556字/最長 3,129字
16位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
37.6%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/20会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 338字 会議録原文 ↗
公明党の高橋光男でございます。
本日は、質問の機会いただき、ありがとうございます。
現在、中東情勢の緊迫化や主要国のODAの削減に伴う支援の空白が生じております。その中で、我が国のODAの戦略性が一層問われております。本日は、人間の安全保障と有事の危機管理という極めて重要な課題について、現実的な観点からお伺いし…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 360字 会議録原文 ↗
政府の姿勢に変化がなければ、なぜ書かないのかということが問われているわけであって、私は、なおさら書くべきだというふうに思っております。
実はこれ、我が党が自民党と連立を組んでいた際にも重視をしていた言葉でございます。開発協力大綱の指導理念に掲げられたということも、私自身も実は外務省で実務として携わらさせていただく中…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 633字 会議録原文 ↗
実はこれ、次の問いにも関わる話なんです。
骨太というのは、翌年度の政府の予算のまさに骨太、骨格になっていくわけでありまして、そうした人間の安全保障といったときに、例えば、これはバイだけではありませんけれども、マルチ、国際協力機関に対する支援、こうしたものをやっていくに当たって、継続していくに当たって、強化していくに…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 144字 会議録原文 ↗
今、その主語をおっしゃられなかったというふうに思います。
国際機関向けの予算について、それを恒常的な予算とみなして、実際そうですよね、拠出金とか分担金、こうしたものについては、じゃ、当初でこれからは予算を確保していくということなんでしょうか。その点について明確に御答弁いただけますか。…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
今、本当に重要な御答弁だったかというふうに思います。我々としても、しっかりとそこは後押しをさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
では、続きまして、無償資金協力に関して政務官にお伺いしたいと思います。
最新のデータでは、二国間ODAにおいて、基礎生活分野、いわゆるBHN、ベ…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 563字 会議録原文 ↗
明確に方針を打ち出していただいたかというふうに思いますので、特にアフリカなどはやはりそうしたBHNの分野へのニーズが大きいということを踏まえて、しっかりとこれからも継続していただくようにお願いいたします。
それでは、ここからは、有事への備え、真に現実的な危機管理の観点から、ICRC、赤十字国際委員会についてお伺いし…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 222字 会議録原文 ↗
これからも継続していただくということなんですけれども、今おっしゃられたような意見交換とか訓練の視察といったような話は、あくまでこれは平時の今の関係性でありまして、私がお聞きしているのは、有事に邦人や、日本人や捕虜の機密データを守る確固たる不可侵の法的担保の話をさせていただいております。
したがって、今の状況を考える…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 519字 会議録原文 ↗
引き続き継続するというのをどのようにしていくのかということは最後にまた大臣にもお尋ねしてまいりたいと思いますが、その前に、我が国が今、国際人道グローバルイニシアチブという形でICRCとも一緒になって、百を超える国々との間で、ICRCが展開する人道活動へのODA等で多額の支援も併せて行っているところでございます。
一…