下野 六太の国会発言と政策分野
参議院 福岡 公明 / しもの ろくた

下野 六太が最も多く発言しているのは文教科学委員会で、242回。集計対象の発言の29.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値337字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は823回で、全712人中306位、公明21人の中では15位。
プロフィール
| 生まれ | 1964年5月1日(62歳) |
|---|---|
| 出身 | 福岡県北九州市八幡西区 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
823回
通算の発言回数
全712人中 306位
337字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 404字/最長 3,229字
15位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
29.4%
最も多い会議体への集中度
文教科学委員会/18会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 243字 会議録原文 ↗
公明党の下野六太でございます。
時間の関係がありますので、早速質問の方に入らせていただきます。
先ほど斎藤先生の方からも出ました有利子貸与型の奨学金の金利上昇に伴う返済が返還において非常に負担になっているという件で、重なるところがあるかと思いますので、端的にお答えいただければと思います。
私としては、利率の…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 156字 会議録原文 ↗
更なる拡充をお願いを申し上げます。
続きまして、スマホ、iPad等のデジタル機器を幼児の段階から使い続けていくと、眼球自体が変形して近視になる可能性が高いということで、眼科医の皆様が警鐘を鳴らしておられます。対策をしっかりと立てておくべきではないかと思っておりますが、こども家庭庁の見解を伺いたいと思います。…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 462字 会議録原文 ↗
今の答弁の中で、リーフレット、パンフレットを制作をしているというような答弁もありました。
しかし、なかなか、これが本当に届いているのかというところまでをしっかり見詰め直していくべきではないかと思っています。三歳児健診のときにアンケートを取って、それでもう間に合っているのかということも含めて、三歳児健診のときにはもう…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 779字 会議録原文 ↗
今の答弁の中にあって、私は、元中学校の教育現場にいた立場の経験から言わせていただくと、非常に子供たちの健全な育成ということに関して、インターネット環境、SNSに対して、それに対して規制を掛けていくというようなことをこちら側でやるとして、こちら側では、そうではなくて、直接体験を充実させていくんだということを両方で考えてい…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 331字 会議録原文 ↗
この質問が、青少年の健全育成、基本的に学校教育を中心として所管していくのが文科省で、学校教育外のような話にも聞こえる方がいらっしゃるかと思うんですが、私が提案した直接体験の五分野のうち四項目は、四つについては文科省の所管になると思っているんですね。ですから、文科大臣にしっかりと受け止めていただいて、私は、この分野におい…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 871字 会議録原文 ↗
私はなぜこういうことを主張しているかというと、世界は、SNSに規制を掛けさえすれば子供は円満に育つのではないかというふうに、何かそういうふうな雰囲気が世界全体の流れになっているのではないかと思っておりますが、これでは不十分なんだということを日本は教育立国として世界に向けて発信をしていくというような意味もあると思うんです…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 323字 会議録原文 ↗
すばらしい報告があったというふうにも今受け止めましたが、実は、このプレーパークをしっかり造っていくべきではないかということで、今回、国交省に話を持っていったところ、国交省が所管をする公園は都市公園なんですというような回答なんですね。ですから、国交省としては非常に難しいと。
じゃ、どこがこのプレーパークをしっかり推進…
2026年6月11日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 164字 会議録原文 ↗
公明党の下野六太でございます。
今日は時間が余りありませんので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。青少年のSNSの規制について今日は主に質問させていただきます。
オーストラリアでは十六歳未満の子供たちにSNSの使用を禁止するような法律が作られましたが、なぜこのような法律が作られたのでしょうか、お願い…