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中西 祐介の国会発言と政策分野

参議院 徳島・高知 自民 / なかにし ゆうすけ

中西 祐介議員

議院 参議院 / 選挙区 徳島・高知 / 会派 自民 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2010年10月21日〜2026年5月20日(約16年)

中西 祐介が最も多く発言しているのは財政金融委員会で、300回。集計対象の発言の34.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値171字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は870回で、全712人中297位、自民417人の中では163位。

プロフィール

生まれ1979年7月12日(47歳)
出身徳島県阿南市
当選回数3回
平成22年、28年、令和4年

現在の所属

総務委員会決算委員会(理)政治改革に関する特別委員会(理)憲法審査会(幹)政治倫理審査会

経歴

昭和54年7月12日徳島県阿南市生まれ。平成14年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。平成15年株式会社UFJ銀行に入行。平成19年同行を退職後、財団法人松下政経塾に入塾。平成22年3月卒塾。同年7月徳島県選挙区より参議院議員に初当選。平成26年自由民主党青年局局長代理。平成27年第3次安倍改造内閣財務大臣政務官。平成28年7月徳島県及び高知県参議院合同選挙区二期目当選、自由民主党政務調査会水産部会部会長。平成30年参議院憲法審査会幹事。令和元年参議院財政金融委員長。令和2年参議院自由民主党国会対策委員会筆頭副委員長。令和3年第1次、第2次岸田改造内閣総務副大臣。令和4年7月徳島県及び高知県参議院合同選挙区三期目当選、自由民主党政務調査会副会長。令和5~7年参議院予算委員会筆頭理事。令和6年参議院文教科学委員長。令和7年参議院予算委員長、参議院自由民主党国会対策委員長代理

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

870
通算の発言回数
全712人中 297位
171
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 379字/最長 4,745字
163
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
34.5%
最も多い会議体への集中度
財政金融委員会/26会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ851回)。

年ごとの発言回数

2013
91回
2014
54回
2015
19回
2016
23回
2017
10回
2018
1回
2019
103回
2020
230回
2021
6回
2022
39回
2023
34回
2024
44回
2025
63回
2026
22回

直近の発言

2026年5月20日 参議院 憲法審査会 第221回国会 3,127字 会議録原文 ↗
自由民主党の中西祐介でございます。  会派を代表して意見表明をさせていただきます。  参議院議員選挙において導入されている合区選挙は、政治的に一つのまとまりを有する単位、まさに民主主義のユニットである都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えが有権者においてなお強いにもかかわらず、これを無視した形…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 518字 会議録原文 ↗
おはようございます。自民党の中西祐介でございます。  高市総理を先頭に、閣僚の皆様には日々国家国民のために力を尽くしていただきまして、心から感謝を申し上げる次第です。  本日は、令和六年度決算審査を通じた経済安保、また危機管理投資、成長投資を中心に、テレビ入りですから分かりやすく質問させていただきたいというふうに思…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 406字 会議録原文 ↗
総理、誠にありがとうございます。  当時、この危険な任務に従事した船員に、当時の運輸大臣から特別表彰というものがされたと伺っておりますが、是非今回も御検討いただきたいというふうに思います。  日本の輸出入の九九・五%は御案内のとおり海上輸送、まさに国家の海運こそ我々の生命線であるというふうに認識しています。  四…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 454字 会議録原文 ↗
二〇二八年度に向けて一・五倍を目指すという目標に対しては大変高いハードルがあると思いますが、大臣の御地元の天草地域も内航船主の集積地でありますし、私の地元は尾道海技学院阿南校として六級海技士の養成講習などを行って、海の男の裾野拡大に努めているところでございます。外航船、内航船、いずれも国家の命運を担う海事振興というもの…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 310字 会議録原文 ↗
国民生活に大きな影響ある分野でありますので、引き続き丁寧な目配りをお願いしたいと思います。  さて、令和六年度決算につき伺います。  経済成長で税収増を目指すという責任ある積極財政は、国民の皆さんに高く支持をされているところだと思っています。令和六年度一般会計決算税収は七十五・二兆円、私が初めて当選した平成二十二年…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 448字 会議録原文 ↗
アベノミクスからつながって、また高市政権までつながる、この流れが功を奏していると思いますが、それを踏まえた上で、国民の利益実感というものは差が大きいんじゃないかというふうに感じます。  景気回復の過程は、K字型経済ということで、つまり、右肩上がりの層と遅れてその恩恵を受ける層、二極化する傾向にございますが、まさに直近…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 578字 会議録原文 ↗
是非細やかに見定めて、臨機応変に措置を講じていただきたいと思います。  総理が国内投資が圧倒的に不足していると度々御指摘のように、近年、我が国の潜在成長率が一%を切っている状況で、国内投資と供給力強化が死活的に重要であると認識しています。  そこで、財政投融資の積極活用を掲げたいと思います。  例えば、地域経済や…
2026年5月11日 参議院 決算委員会 第221回国会 680字 会議録原文 ↗
これはまさに民間でいうプロジェクトファイナンスですから、是非、例えば米国への八十兆円投資というようなのも同じようなことでありますけれども、事業性を確認しながら財投で国内投資を促していただき、また省庁間連携をより強化していただきたいと思います。  次に、フュージョンエネルギーについて伺いたいと思います。  我が国は毎…

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