ホーム議員一覧 › 渡辺 創

渡辺 創の国会発言と政策分野

衆議院 宮崎1区 中道 / わたなべ そう

渡辺 創議員

議院 衆議院 / 選挙区 宮崎1区 / 会派 中道 / 当選回数 3回 / 会議録での活動期間 2021年12月22日〜2026年6月16日(約5年)

渡辺 創が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、209回。集計対象の発言の41.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値402字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は508回で、全712人中387位、中道48人の中では39位。

プロフィール

生まれ1977年10月(49歳)
出身宮崎県宮崎市
当選回数3回
第49〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区宮崎県第1区
得票数72,280票
当落
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
渡辺創中道改革連合72,280票
たけい俊輔自由民主党58,167票
よこたともひろ日本維新の会28,831票
しげいくにあき参政党20,153票
508
通算の発言回数
全712人中 387位
402
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 486字/最長 2,377字
39
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
41.1%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/9会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ509回)。

年ごとの発言回数

2021
6回
2022
91回
2023
99回
2024
131回
2025
111回
2026
70回

直近の発言

2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,052字 会議録原文 ↗
中道改革連合の渡辺創です。  本日は、種苗法改正案と気候変動等対応品種法案の審議ですが、組立て上、両法案に関わる内容を行ったり来たりという形での質疑になるかと思いますので、どうか御容赦をいただきたいと思います。また、法案の根本のところをきちんと理解できるように質疑したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたし…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 616字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  大臣がおっしゃった、二つの方向性での損害というか、失われているものがあるというのは問題意識としてよく分かりますし、限界が数字にはあるのは分かりますし、しかし、大きな失われているものがあるという認識を明確に政府が持っているというのはちょっと確認できましたので、ありがとうございました。  続…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 562字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  数字もよく分かったところでありますが、利益は一億円から一・二億円というお話でしたけれども、先ほど大臣の答弁にあったように、シャインマスカットのことを考えれば、相当大きな本来得られるものが得られていないという実情もよく分かったと思いますし、いわゆる許諾料の設定については、やはり想像していたよ…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 430字 会議録原文 ↗
続けて確認をしたいと思いますが、政府は、育成者権を保護し、ちょっと世俗的な言い方で恐縮ですが、取りっぱぐれなく、きちんと海外からのロイヤリティーも得られるようにしたいということで、先ほど自民党さんの質問にもありましたが、育成者権管理機関の創設に向けた取組を進めていらっしゃいます。数年間にわたってそのための予算も計上して…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,121字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  今まで御説明いただいたような状況であったりとか問題意識とか、これから創設しようとしているもののことを考えれば、それなりの機能を果たすことにならないと今この取組の意味もないと思いますので、現時点で具体的なことをお話しできないというのは十分理解できますので、八月に創設した後、一定の時間がたった…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 642字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  今、答弁の中に、実態上、そういう長い期間を求めるというか、要するものになっているのは、幅広く国際的な展開のものだけじゃなくて、地域の農業者のある意味優先性を守るというものもあるというお話がありましたが、それはちょっと後からも触れますが、私も重要な観点だと思っていますので、そこは是非これからも…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 123字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  次に、自治体の取組にテーマを移したいと思います。  法案審議に当たって受けてきた説明によると、今、新品種育成の取組は減少していて、品種登録件数も減少傾向にあるとのことですが、その原因について政府の認識を確認します。…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
今の答弁にもニュアンスとしてあったと思いますが、登録件数の減少の主たる要因の一つは、地方自治体、つまり都道府県の農業試験場などの取組が減っている、その手の機関の出願登録件数が減少しているということが言えるというふうに思います。  財政的な厳しさが背景にあるという話もよく耳にするわけですが、この出願登録件数の減少という…

宮崎のほかの国会議員

古川 禎久衆議院・自民・発言1,539回
松下 新平参議院・自民・発言1,154回
長友 慎治衆議院・国民・発言869回
山内 佳菜子参議院・立憲・発言199回

→ 宮崎の議員を発言回数順で見る