渡辺 創の国会発言と政策分野
衆議院 宮崎1区 中道 / わたなべ そう

渡辺 創が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、209回。集計対象の発言の41.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値402字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は508回で、全712人中387位、中道48人の中では39位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年10月(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮崎県宮崎市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 毎日新聞横浜支局記者、同社東京本社政治部記者、宮崎県議会議員
- 中道改革連合組織委員長兼役員室長
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 宮崎県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 72,280票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 渡辺創 | 中道改革連合 | 72,280票 | 当 |
| たけい俊輔 | 自由民主党 | 58,167票 | 落 |
| よこたともひろ | 日本維新の会 | 28,831票 | 落 |
| しげいくにあき | 参政党 | 20,153票 | 落 |
508回
通算の発言回数
全712人中 387位
402字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 486字/最長 2,377字
39位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
41.1%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/9会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,052字 会議録原文 ↗
中道改革連合の渡辺創です。
本日は、種苗法改正案と気候変動等対応品種法案の審議ですが、組立て上、両法案に関わる内容を行ったり来たりという形での質疑になるかと思いますので、どうか御容赦をいただきたいと思います。また、法案の根本のところをきちんと理解できるように質疑したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたし…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 616字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
大臣がおっしゃった、二つの方向性での損害というか、失われているものがあるというのは問題意識としてよく分かりますし、限界が数字にはあるのは分かりますし、しかし、大きな失われているものがあるという認識を明確に政府が持っているというのはちょっと確認できましたので、ありがとうございました。
続…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 562字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
数字もよく分かったところでありますが、利益は一億円から一・二億円というお話でしたけれども、先ほど大臣の答弁にあったように、シャインマスカットのことを考えれば、相当大きな本来得られるものが得られていないという実情もよく分かったと思いますし、いわゆる許諾料の設定については、やはり想像していたよ…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 430字 会議録原文 ↗
続けて確認をしたいと思いますが、政府は、育成者権を保護し、ちょっと世俗的な言い方で恐縮ですが、取りっぱぐれなく、きちんと海外からのロイヤリティーも得られるようにしたいということで、先ほど自民党さんの質問にもありましたが、育成者権管理機関の創設に向けた取組を進めていらっしゃいます。数年間にわたってそのための予算も計上して…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,121字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
今まで御説明いただいたような状況であったりとか問題意識とか、これから創設しようとしているもののことを考えれば、それなりの機能を果たすことにならないと今この取組の意味もないと思いますので、現時点で具体的なことをお話しできないというのは十分理解できますので、八月に創設した後、一定の時間がたった…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 642字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今、答弁の中に、実態上、そういう長い期間を求めるというか、要するものになっているのは、幅広く国際的な展開のものだけじゃなくて、地域の農業者のある意味優先性を守るというものもあるというお話がありましたが、それはちょっと後からも触れますが、私も重要な観点だと思っていますので、そこは是非これからも…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 123字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
次に、自治体の取組にテーマを移したいと思います。
法案審議に当たって受けてきた説明によると、今、新品種育成の取組は減少していて、品種登録件数も減少傾向にあるとのことですが、その原因について政府の認識を確認します。…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
今の答弁にもニュアンスとしてあったと思いますが、登録件数の減少の主たる要因の一つは、地方自治体、つまり都道府県の農業試験場などの取組が減っている、その手の機関の出願登録件数が減少しているということが言えるというふうに思います。
財政的な厳しさが背景にあるという話もよく耳にするわけですが、この出願登録件数の減少という…