岩谷 良平の国会発言と政策分野
衆議院 大阪13区 維新 / いわたに りょうへい

岩谷 良平が最も多く発言しているのは安全保障委員会で、78回。集計対象の発言の23.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値452字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は327回で、全712人中431位、維新55人の中では37位。
プロフィール
| 生まれ | 1980年(46歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 大阪府第13区 |
|---|---|
| 得票数 | 77,433票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 岩谷良平 | 日本維新の会 | 77,433票 | 当 |
| むねきよ皇一 | 自由民主党 | 65,193票 | 落 |
| ホンダ平直 | 中道改革連合 | 26,573票 | 落 |
| 立岡あきつな | 参政党 | 14,949票 | 落 |
| たからいてるみ | 日本共産党 | 10,197票 | 落 |
| やはた愛 | れいわ新選組 | 10,097票 | 落 |
327回
通算の発言回数
全712人中 431位
452字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 639字/最長 5,203字
37位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
23.9%
最も多い会議体への集中度
安全保障委員会/10会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 560字 会議録原文 ↗
副首都の創設につきましては、我々政治家の責任とは一体何なのかということでございますが、これは様々な考え方があろうかと思いますが、少なくとも私は、やはり政治の責任というのは大きな方向性を示していくこと、そして決断をしていくこと、これが最も大事だと思っております。
詳細な制度設計等を、フルスペックの行政機関の皆さんの知…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 662字 会議録原文 ↗
急ぎ過ぎだという御指摘もございました。しかし、委員も冒頭おっしゃったように、東京一極集中を是正すること、そして多極分散型の経済圏をつくっていくこと、さらには災害時における首都機能のバックアップをしていく、その必要性については御理解いただいているというお話もございました。
東京一極集中の問題一つ取っても、これまで何十…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 399字 会議録原文 ↗
この法律をなぜ作るのか、これは繰り返し申し上げておりますが、多極分散型の経済圏の核をつくるということ、それから、首都の大規模災害時にそのバックアップを果たしていく拠点をつくっていくこと、国家機能の継続性を確保していくためにつくる、これが我々の目的であり立法動機であります。
そして、様々御指摘をいただいておりますが、…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 106字 会議録原文 ↗
大阪府市において副首都推進局がつくられ、もう恐らく七、八年になるかと思いますが、そして、多数回にわたり副首都推進本部で議論が重ねられていること、これはホームページ等でも公開されておりますから、存じ上げております。…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 268字 会議録原文 ↗
本法第二十条では、副首都が指定された際、推進本部は、副首都ごとに、基本方針に即して、副首都の整備の目標等について定める副首都整備方針を策定することとしております。
御指摘の本法第二十条第三項では、副首都整備方針の作成に当たって、重要な判断材料として参照するため、当該副首都整備方針に係る副首都の長の意見を聞いて、その…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 139字 会議録原文 ↗
副首都整備方針の策定に当たって、副首都の長の意見を聞くわけです。副首都というのは当該道府県ですから、その道府県のトップの意見を聞く。それは、地域の実情に最も精通した副首都のトップの意見をしっかりと整備計画に反映させていこうという、まさに地方を重視した条文であると考えております。…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 177字 会議録原文 ↗
副首都の要件には、その副首都にふさわしい地方行政体制というのがあります。それは、いわば広域機能をその道府県にしっかりと一元化していこうという要件であります。
そして、副首都の整備に当たっては、そういった広域的な視点から、バックアップ機能、そして経済成長の拠点となる整備をしていくわけです。ですから、そのトップの意見を…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 266字 会議録原文 ↗
今御指摘いただきましたとおり、副首都の指定に当たりましては、政令で定める客観的な四要件を満たす道府県につきまして、内閣総理大臣が裁量の余地なく指定するスキームというふうにさせていただいております。
そして、御指摘いただきました国会承認は、一般的に政府の判断の是非を国会で審査するものでありますが、本法案の副首都の指定…