滝波 宏文の国会発言と政策分野
参議院 福井 自民 / たきなみ ひろふみ

滝波 宏文が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、359回。集計対象の発言の44.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値207字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は800回で、全712人中310位、自民417人の中では170位。
プロフィール
| 生まれ | 1971年10月20日(55歳) |
|---|---|
| 出身 | 福井県 |
| 当選回数 | 3回 平成25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
800回
通算の発言回数
全712人中 310位
207字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 402字/最長 2,735字
170位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
44.9%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/28会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 673字 会議録原文 ↗
おはようございます。自民党、福井県選出の滝波宏文です。
時間の限りもありまして、早速質問に入らさせていただきます。
地元の国道百五十八号線、福井市から私の自宅の大野市に戻るときにも通る道に沿って流れている足羽川というのが、河川がございます。福井市の中心部を通るものとして最大の河川でありますが、資料一のように、二…
2026年4月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
よろしくお願いします。
地元福井県の現在北陸新幹線の終着駅ともなっております敦賀市には、敦賀港という港湾法上の重要港湾にも指定されている天然の良港があります。
私が当選した十三年前には、鞠山南地区の埋立拡張の地元要望がありましたが、十分な利用量がないだろうということで、半分の埋立てからスタートしました。しかし、…
2026年4月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 1,382字 会議録原文 ↗
しっかりよろしくお願いいたします。
さて、新幹線について、三点まとめて大臣にお伺いしたいと思います。
まず一点目、北陸新幹線の敦賀以西のルートについては、現在、私自身、与党新幹線プロジェクトチームの事務局長として北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会の司会を務め、再検証を行っているところでありますが、改めて北陸新幹…
2026年4月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 689字 会議録原文 ↗
よろしくお願いいたします。
そして、別件ですけれども、私は、これまで障害者福祉にとりわけ力を入れておりまして、超党派の議連の創設時の事務局長を務めるなど、コアメンバーとして、議員立法三本、すなわち読書バリアフリー法、障害者の情報コミュニケーション施策推進法、手話推進法、これらを成立させてきました。
その根底には…
2026年4月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 18字 会議録原文 ↗
終わります。ありがとうございました。…
2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第219回国会 849字 会議録原文 ↗
おはようございます。自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。
本日、与党の筆頭理事として、トップバッターで質問させていただきます。その機会をいただきました委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
まずは、新幹線について、昨年の三月十六日、半世紀の悲願がようやくかなって、福井敦賀まで北…
2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第219回国会 737字 会議録原文 ↗
今回、連立の組替えがあり、自民、維新でこの与党新幹線プロジェクトチーム、PTですね、を立ち上げ、改めて立ち上げ、ルートについて、米原、舞鶴などの再検証が行われることになると承知しております。
そういう中で、福井県民として申し上げなければならないことは、一九七三年、昭和四十八年の整備計画についてであります。
今年…
2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第219回国会 651字 会議録原文 ↗
さて、先ほども触れたこの自民と維新による新幹線与党PTでのルート再検証については、依然、ルート決定の経緯上、小浜―京都ルートの優位性を確認するものになるだろうと考えております。そして、維新が掲げる副首都構想との関係において、東京と大阪、京都の二大都市圏を直結させるバックアップ新幹線としての北陸新幹線を形作る小浜―京都ル…